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夏は汗をかくから痩せやすい?実はそれ、ちょっと違います…
こんにちは! アクティブレストジム フレッジです。 「夏は汗をたくさんかくから、冬より痩せやすい!」 そんなイメージを持っていませんか? 実は… 汗をかくこと=脂肪が燃えて痩せること、ではありません。 汗をかくと体重が減るのはなぜ?🤔 暑い日にたくさん汗をかいたあと、体重計に乗ると「体重が減っている!」ということがあります。 これは主に、汗によって体内の水分が減っているためです、 つまり、水分補給をすれば体重はある程度戻ります。 脂肪が減ったわけではないので、「汗をたくさんかけば痩せる」と考えるのは注意が必要です。 脂肪を減らすには「汗の量」より「運動」が大切 脂肪を減らしていくためには、汗をかくことを目的にするのではなく、 筋肉をしっかり動かす 日常的に身体を動かす 適切な食事をとる 十分な睡眠をとる など、生活全体を整えていくことが大切です☝️ 夏は気温が高いため、少し動いただけでも汗をかきます。 しかし、汗の量が多いからといって、その分だけ脂肪が燃えているわけではありません🙅♀️ でも、夏こそ「無理をしない」ことも大切なんです。...
8月26日


動いていないのに疲れる「座りっぱなし疲労」、涼しい部屋こそ要注意
「今日もほとんど座ってただけなのに、なんか疲れた」 「エアコンの効いた部屋にずっといたのに、身体が重い」 「暑くて外に出なかっただけなのに、夕方には肩もこってる」 こんな感覚、ありませんか? 暑い季節、涼しい室内で過ごす時間はどうしても増えますよね。 一見、身体に負担がなさそうに思えるこの時間が、実は「座りっぱなし疲労」を生んでいることがあります。 なぜ「動いていないのに」疲れるのか 血流が滞り、疲労物質が流れていかない 座ったままの姿勢が続くと、下半身の筋肉がほとんど使われません。 実は、ふくらはぎなどの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を担っています。 このポンプが動かないと、血流が滞り、疲労物質や老廃物が流れにくくなり、だるさやむくみとして現れます。 「動いていないから疲れないはず」なのに、実は「動いていないからこそ疲れる」んです。 冷房による「見えない冷え」 涼しい室内は快適ですが、長時間いると身体は少しずつ冷えていきます。 血管が収縮し、さらに血流が悪くなる。 すると疲労物質はますます流れにくくなり、冷房環境
8月19日


痩せるには歩くだけではダメ!?
「痩せるためにウォーキングを始めました🚶」 「毎日30分歩いているのに、なかなか体型が変わらない😭…」 このようなお悩みを耳にすることは少なくありません。 もちろん、有酸素運動は脂肪燃焼や心肺機能の向上に効果的です! しかし、有酸素運動だけでは理想の体づくりにつながりにくいこともあります。 有酸素運動だけでは筋肉が増えにくい 筋肉は、私たちが1日に消費するエネルギー(基礎代謝)を支える大切な組織です。 有酸素運動はカロリーを消費できますが、筋肉量を増やす効果は限定的です。筋肉量が増えなければ基礎代謝も大きく変わらず、 「頑張って運動しているのに痩せにくい」 という状態になることがあります。 痩せやすい体には筋力トレーニングも必要 効率よく体を変えていくためには、有酸素運動に加えて筋力トレーニングを取り入れることが大切です。 筋肉を維持・増やすことで基礎代謝が高まり、日常生活でもエネルギーを消費しやすい体へと近づきます。また、引き締まったメリハリのある体づくりにもつながります。 激しい運動を続ける必要はない 大切なのは、自分の体力や目的に合った
8月8日


夏の身体づくりは「体重」よりも「身体の中身」を見てみませんか?
夏になると「あと○kg痩せたい」「体重を減らしたい」と考える方が増えてきます。 いや、季節関係ないですね!笑 YouTubeの動画とか、広告でも “➖5キロ達成!!〝とかの表記が多いからだとと思います😭 ですが、本当に気にしてほしいのは体重の数字ではなく、筋肉量や体脂肪率などの身体の中身です。 例えば、同じ60kgでも筋肉量が多く体脂肪率が低い人と、筋肉量が少なく体脂肪率が高い人では、見た目も健康状態も大きく異なります。 筋肉は身体を支えるだけでなく、基礎代謝を維持し、疲れにくい身体づくりや姿勢の改善にも大きく関わっているんですよ💡 一方で、食事を極端に減らすだけのダイエットでは、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまうことがあります… その結果、一時的に体重は減っても、リバウンドしやすく、疲れやすい身体になってしまうことも少なくありません😱 女性の方だとそれが長年続くと生理不順や骨粗鬆症のリスクも… アクティブレストジム フレッジでは、 グループレッスン ・無理なく動いて過ごしやすい身体作り ・少人数制でしっかりフォームもチェック パーソナル.
8月1日


その不調、「夏バテ」?それとも「ただの疲れ」?見分け方と整え方
「なんだか最近ずっとだるい」 「疲れが取れない日が続いている」 「食欲もイマイチで、やる気も出ない」 こんな状態が続くと、 「これって夏バテかな?それとも、単に疲れてるだけ?」 と、原因がよくわからないまま過ごしてしまうことはありませんか? 実はこの2つ、似ているようで原因もケアの仕方も違います。 今日は、その見分け方と、それぞれに合った整え方をお伝えします。 「ただの疲れ」とは 「ただの疲れ」は、寝不足・仕事の忙しさ・運動不足などによる一時的な身体・心の消耗です。 特徴としては、 • 休日にしっかり休むと、ある程度回復する • 特定の原因(睡眠不足・ストレスなど)に心当たりがある • 季節に関係なく起こる つまり、「休めば戻る」のがただの疲れです。 「夏バテ」とは 一方、夏バテは、暑さや湿度によって自律神経が乱れることで起こる、季節特有の不調です。 特徴は、 • 十分寝ても、だるさが取れない • 食欲不振や胃腸の不調を伴うことが多い • 涼しい場所にいてもスッキリしない • 症状が数日〜数週間続く 夏バテの厄介なところは、...
7月29日
夏期休業のお知らせ
いつも「アクティブレストジムFLEDGE神戸駅前店」をご利用いただきありがとうございます。 毎日暑い日が続いてしんどい中、当スタジオをご利用の皆さんは元気に身体を動かしていただいており、やはりしんどい中でも身体を動かしている人は違うなーと感じています。 そんな中で申し訳ありませんが、下記で夏期休業を取らせていただきます。 ご理解の程よろしくお願いします。 夏期休業日 8/11(火)〜8/15(土) スタッフ一同、リフレッシュして元気にレッスンをさせていただきます。 よろしくお願いします。
7月22日


冷房による冷えにご注意⚠️
夏は厳しい暑さが続くため、エアコンが欠かせない季節です。 しかし、冷房の効いた室内で長時間過ごしていると •体が冷える🥶 •肩や首がこる •なんとなくだるい といった不調を感じる方も少なくありません。 冷房による冷えが起こる原因 屋外の暑さと室内の冷えた環境を何度も行き来すると、体温を調節する自律神経に負担がかかります。その結果、血流が悪くなり、次のような症状が現れることがあります。 手足の冷え 肩こり・首こり 腰痛 むくみ 疲れやすい、だるい 睡眠の質の低下 「夏なのに体が冷えている」と感じる方は、冷房の影響を受けている可能性があります。 冷え対策には「体を動かす」ことが大切☝️ 冷えを感じたときは、無理のない範囲で体を動かすことがおすすめ✨ 軽いストレッチやウォーキング、筋力トレーニングなどの適度な運動は、血流を促し、筋肉を使うことで体の内側から温まりやすくなります。また、運動は自律神経のバランスを整えることにもつながり、冷房による不調の予防にも役立ちます。 アクティブレストで元気な夏を☀️ 「疲れているから休む」のではなく、「軽く体を動か
7月18日


夏なのにむくむ?実は夏こそ「むくみ」が起こりやすい季節です!
「暑いから汗をたくさんかいているのに、なんだか脚がパンパン…」 「朝より夕方の方が靴がきつく感じる…」 そんな経験はありませんか?… 実は、夏はむくみが起こりやすい季節なんです。 なぜ夏は浮腫みやすいのでしょうか? ① 暑さで血管が広がる 気温が高くなると血管が広がり、血液中の水分が血管の外へ出やすくなります。その結果、脚などに水分がたまり、むくみにつながります。 ② 冷房による冷え 外は暑くても、室内は冷房で体が冷えがちです。体が冷えると血流やリンパの流れが滞り、余分な水分が排出されにくくなります。 ③ 水分・塩分バランスの乱れ 汗をかくことで水分やミネラルのバランスが崩れると、体は水分をため込もうとするため、むくみやすくなることがあります。 ④ 同じ姿勢が続く デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢が続くと、ふくらはぎのポンプ機能が十分に働かず、脚に水分がたまりやすくなります。 ⭐︎浮腫み対策のポイント ・こまめに歩いたり、ふくらはぎを動かす ・水分は我慢せず、こまめに補給する ・塩分の摂りすぎに注意する ・湯船に浸かって血行を促す ・寝
7月11日


「暑くて動きたくない」を「動いたら気持ちいい」に変える方法
「今日も暑いし、やめておこうかな」 「エアコンの効いた部屋から出たくない」 「動く前から、もう疲れそうな気がする」 夏になると、こんな気持ちになること、増えていませんか? 決して怠けているわけではありません。 暑さは、身体にとって想像以上に大きな負担。 「動きたくない」と感じるのは、ある意味とても自然な反応なんです。 でも、実はちょっとした工夫で、 その気持ちを**「動いたら気持ちいいかも」**に変えることができます。 なぜ夏は「動きたくない」と感じやすいのか 暑さそのものが、身体のエネルギーを奪っている 体温を一定に保つために、身体は常に汗をかいたり血管を広げたりと、裏側で頑張っています。 これだけで、実はかなりのエネルギーを消費しているんです。 つまり、「特に何もしていないのに疲れている」状態で1日をスタートしていることが多く、 そこに運動というハードルが加わると、余計に気が重くなってしまいます。 「気合が必要」というイメージが、ハードルを上げている 「運動する=汗だくになる」「気合を入れないとできない」 こんなイメージが強いと、始める前から
7月8日


健康診断の数値が気になる…
健康診断の結果、気になっていませんか?今こそ始める、無理なく続ける健康習慣 7月は健康診断を受ける方が多い時期です。 結果を見るたびに、 「体重が少し増えてしまった…」 「血糖値やコレステロールが気になる…」 「運動不足と言われた…」 そんな経験はありませんか? 健康診断は、今の身体の状態を知る大切な機会です。そして、結果が気になった今こそ、生活習慣を見直すタイミングでもあります。 「痩せなきゃ」と焦る必要はありません 健康診断の結果を見て、急な食事制限や激しい運動を始める方もいますが、無理なダイエットは長続きしにくく、体調を崩してしまうこともあります。 何よりリバウンドします😭 まずは、身体を動かす習慣を少しずつ取り入れることが大切だと考えています。 適度な運動は体重管理だけでなく、筋力の維持や代謝の向上、血糖値や血圧の改善にもつながる、🟰健康寿命を、伸ばす一つの方法だと言われています💡 アクティブレストジム フレッジで、健康づくりを習慣に アクティブレストジム フレッジでは、「頑張りすぎない健康づくり」を大切にしています✨...
7月8日
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