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秋こそ見直したい「睡眠」 〜疲れを翌日に持ち越さないために〜
こんにちは、アクティブレストジム フレッジです✨ 暑さが少しずつ落ち着き、過ごしやすくなってくる秋🍂 一方で、 「なんとなく疲れが抜けない」 「朝スッキリ起きられない」 「日中に眠くなる」 「夜中に目が覚めてしまう…」 と感じる方もいるのではないでしょうか。 実は秋は、睡眠の質が乱れやすい季節です。 秋は睡眠リズムが変化しやすい 夏から秋にかけては、気温や日照時間が変化します。 暑さで寝苦しかった夏に比べると眠りやすくなる一方、朝晩の気温差や生活リズムの変化によって、睡眠の質が安定しないこともあります。 「寝ているはずなのに疲れが取れない」というときは、睡眠時間だけではなく、眠る前の過ごし方や体の状態にも目を向けてみましょう。 良い睡眠のために、まずは生活リズムを整える 睡眠を整えるために、特別なことをする必要はありません。 まず意識したいのは、 起床・就寝時間をできるだけ一定にする 朝に光を浴びる 日中に適度に体を動かす 就寝前はスマートフォンなどの刺激を減らす 寝室の温度や湿度を快適にする といった基本的な習慣です。 スマホを見ないようにす
4 日前


食欲の秋こそ意識したい!血糖値を上げにくい秋の食事🍂
こんにちは、アクティブレストジム フレッジです! 9月に入り、少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね🍂 秋といえば、さつまいも、栗、かぼちゃ、きのこ、さんま、鮭など、おいしい食材がたくさんあります🥺✨ 「食欲の秋」という言葉もあるように、ついつい食べる量が増えてしまう時期でもあります。 そこで今回は、秋の味覚を楽しみながら、血糖値の急激な上昇を抑えるための食事のポイントをご紹介します。 そもそも、血糖値が急に上がると何が気になる? 食事をすると、食べ物に含まれる糖質などによって血糖値が上昇します。 特に、糖質を多く含む食品を一度にたくさん食べたり、主食だけで食事を済ませたりすると、血糖値が急激に上がりやすくなります。 血糖値を意識した食生活では、 「何を食べるか」だけではなく、「組み合わせ方」や「食べ方」も大切です。 秋の味覚はどう食べる? 🍠 さつまいも さつまいもは秋を代表する食材のひとつ。 食物繊維も含まれていますが、糖質を含む食品なので、食べる量には注意が必要です。 ご飯などの主食に加えて大量に食べるのではなく、主食の一部と
9月16日


「運動してるのに痩せない」アラフォーが知っておきたい5つの理由
結論 運動しても痩せないのは、頑張りが足りないからではなく、「アラフォー特有の身体の変化」に運動内容が合っていないケースがほとんどです。 「若い頃はちょっと動けばすぐ痩せたのに」 「毎日頑張ってるのに、体重も見た目も変わらない」 そんなふうに感じている方は、少なくありません。 これは意志の問題ではなく、【身体の仕組みが変わっているから】起きていることです。 この記事では、その理由を5つに整理して解説します。 理由①:基礎代謝が、若い頃より下がっている 基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギーのこと。 一般的に、基礎代謝は加齢とともに徐々に低下していくといわれています。 特に筋肉量の減少が大きく影響します。 つまり、20代・30代前半と同じ運動量・食事量でも、 消費されるエネルギーの絶対量が減っているため、【同じ結果が出にくくなる】のです。 対策 有酸素運動だけでなく、「筋肉量を維持・向上させる運動」を取り入れることが、基礎代謝の底上げにつながります。 理由②:ホルモンバランスの変化が代謝に影響する アラフォー世代は、女性ホルモンの
9月9日


「体が楽になって、運動が楽しくなりました」50代女性会員様の体験談
今回は、アクティブレストジム フレッジに週1〜2回のペースで通ってくださっている、50代女性の会員様にお話を伺いました。 「痩せたい」という思いだけでなく、長年悩んでいた肩こりや疲れやすさもあり、フレッジでの運動をスタートされました。 「痩せない」「疲れやすい」「肩こりがつらい」 フレッジに通う前は、 なかなか痩せない 疲れやすい 肩こりが気になる といった悩みを抱えていました。 ダイエットのために運動したいと思っていても、疲れやすい状態ではなかなか続けることも難しいもの。 そこで、無理なく身体を動かしながら、疲労回復や身体のコンディションも整えていきたいと考え、週1〜2回のペースで通い始められました。 通い始めて感じた体の変化 継続して通う中で、まず実感されたのが肩こりの変化です。 以前よりも肩が楽になり、身体のつらさを感じることが少なくなってきました。 さらに、夜も眠れるようになったそうです🌙💤 そして何より、 「フレッジに来た後は、身体が楽になります」 と嬉しいお声をいただいています✨ 運動というと「疲れるもの」というイメージもあります
9月5日


アラフォーの運動、週に何回・何分が正解?結論と理由を解説
結論から言うと、アラフォー世代の運動は「週2〜3回、1回30〜60分」が一つの目安です。 「毎日やらなきゃ」と思って挫折してしまう方は多いですが、実はそれ、正解ではありません。 この記事では、なぜこの頻度・時間がアラフォー世代に適しているのか、その理由と、実際にどう取り入れればいいかを解説します。 アラフォー世代に「週2〜3回」が適している理由 理由①:回復にかかる時間が、若い頃より長くなる 年齢を重ねると、運動によるダメージからの回復に、より時間がかかるようになります。 毎日負荷をかけ続けると、回復が追いつかず、 - 疲労が抜けにくくなる - 睡眠の質が下がる - モチベーションが続かない という悪循環に陥りやすくなります。 「動く日」と「回復する日」を交互に作ることが、継続的な効果につながります。 理由②:自律神経への負担を考慮する必要がある アラフォー世代は、ホルモンバランスの変化により自律神経が乱れやすい時期でもあります。 過度な運動はかえって交感神経を優位にしすぎてしまい、 疲労感や不調につながることも。 「頑張りすぎない頻度」が、身体
9月2日


9月に向けて、身体を整える。夏の疲れをリセット!
こんにちは! アクティブレストジム フレッジです。 8月も終わりに近づき、少しずつ9月が見えてきました。 夏の間、暑さで外に出る機会が減ったり、運動不足を感じたりしていませんか? また、冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなることで、身体が冷えたり、肩や腰が重く感じたりする方も少なくないのでは🤔? そんな今こそ大切なのが、9月に向けて身体を整えておくことです。 夏の疲れは知らぬ間に身体に溜まっています💦 「夏は暑いから仕方ない」と、身体を動かすことを後回しにしてしまうと、筋力や体力が少しずつ落ちてしまうことがあります😭 睡眠不足や食生活の乱れなどが重なると、更に身体のだるさを感じやすくなることも。 そこでおすすめしたいのが、いきなりハードな運動を始めるのではなく、無理なく身体を動かしてコンディションを整えることです。 「頑張る」だけがトレーニングではありません フレッジが大切にしているのは、身体を鍛えることだけではありません。 その日の身体の状態に合わせて、適度に身体を動かし、疲労を溜め込まない。 いわゆる**アクティブレスト(積極的休養)*
8月29日


夏は汗をかくから痩せやすい?実はそれ、ちょっと違います…
こんにちは! アクティブレストジム フレッジです。 「夏は汗をたくさんかくから、冬より痩せやすい!」 そんなイメージを持っていませんか? 実は… 汗をかくこと=脂肪が燃えて痩せること、ではありません。 汗をかくと体重が減るのはなぜ?🤔 暑い日にたくさん汗をかいたあと、体重計に乗ると「体重が減っている!」ということがあります。 これは主に、汗によって体内の水分が減っているためです、 つまり、水分補給をすれば体重はある程度戻ります。 脂肪が減ったわけではないので、「汗をたくさんかけば痩せる」と考えるのは注意が必要です。 脂肪を減らすには「汗の量」より「運動」が大切 脂肪を減らしていくためには、汗をかくことを目的にするのではなく、 筋肉をしっかり動かす 日常的に身体を動かす 適切な食事をとる 十分な睡眠をとる など、生活全体を整えていくことが大切です☝️ 夏は気温が高いため、少し動いただけでも汗をかきます。 しかし、汗の量が多いからといって、その分だけ脂肪が燃えているわけではありません🙅♀️ でも、夏こそ「無理をしない」ことも大切なんです。...
8月26日


動いていないのに疲れる「座りっぱなし疲労」、涼しい部屋こそ要注意
「今日もほとんど座ってただけなのに、なんか疲れた」 「エアコンの効いた部屋にずっといたのに、身体が重い」 「暑くて外に出なかっただけなのに、夕方には肩もこってる」 こんな感覚、ありませんか? 暑い季節、涼しい室内で過ごす時間はどうしても増えますよね。 一見、身体に負担がなさそうに思えるこの時間が、実は「座りっぱなし疲労」を生んでいることがあります。 なぜ「動いていないのに」疲れるのか 血流が滞り、疲労物質が流れていかない 座ったままの姿勢が続くと、下半身の筋肉がほとんど使われません。 実は、ふくらはぎなどの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を担っています。 このポンプが動かないと、血流が滞り、疲労物質や老廃物が流れにくくなり、だるさやむくみとして現れます。 「動いていないから疲れないはず」なのに、実は「動いていないからこそ疲れる」んです。 冷房による「見えない冷え」 涼しい室内は快適ですが、長時間いると身体は少しずつ冷えていきます。 血管が収縮し、さらに血流が悪くなる。 すると疲労物質はますます流れにくくなり、冷房環境
8月19日


痩せるには歩くだけではダメ!?
「痩せるためにウォーキングを始めました🚶」 「毎日30分歩いているのに、なかなか体型が変わらない😭…」 このようなお悩みを耳にすることは少なくありません。 もちろん、有酸素運動は脂肪燃焼や心肺機能の向上に効果的です! しかし、有酸素運動だけでは理想の体づくりにつながりにくいこともあります。 有酸素運動だけでは筋肉が増えにくい 筋肉は、私たちが1日に消費するエネルギー(基礎代謝)を支える大切な組織です。 有酸素運動はカロリーを消費できますが、筋肉量を増やす効果は限定的です。筋肉量が増えなければ基礎代謝も大きく変わらず、 「頑張って運動しているのに痩せにくい」 という状態になることがあります。 痩せやすい体には筋力トレーニングも必要 効率よく体を変えていくためには、有酸素運動に加えて筋力トレーニングを取り入れることが大切です。 筋肉を維持・増やすことで基礎代謝が高まり、日常生活でもエネルギーを消費しやすい体へと近づきます。また、引き締まったメリハリのある体づくりにもつながります。 激しい運動を続ける必要はない 大切なのは、自分の体力や目的に合った
8月8日


夏の身体づくりは「体重」よりも「身体の中身」を見てみませんか?
夏になると「あと○kg痩せたい」「体重を減らしたい」と考える方が増えてきます。 いや、季節関係ないですね!笑 YouTubeの動画とか、広告でも “➖5キロ達成!!〝とかの表記が多いからだとと思います😭 ですが、本当に気にしてほしいのは体重の数字ではなく、筋肉量や体脂肪率などの身体の中身です。 例えば、同じ60kgでも筋肉量が多く体脂肪率が低い人と、筋肉量が少なく体脂肪率が高い人では、見た目も健康状態も大きく異なります。 筋肉は身体を支えるだけでなく、基礎代謝を維持し、疲れにくい身体づくりや姿勢の改善にも大きく関わっているんですよ💡 一方で、食事を極端に減らすだけのダイエットでは、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまうことがあります… その結果、一時的に体重は減っても、リバウンドしやすく、疲れやすい身体になってしまうことも少なくありません😱 女性の方だとそれが長年続くと生理不順や骨粗鬆症のリスクも… アクティブレストジム フレッジでは、 グループレッスン ・無理なく動いて過ごしやすい身体作り ・少人数制でしっかりフォームもチェック パーソナル.
8月1日