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夏を向けて!アクティブレストと水分補給の大切な関係
暑さが本格化するこれからの季節。 熱中症対策として水分補給を意識する方は多いですが 実は「疲労回復」や「運動効果」とも深い関係があります。 アクティブレストジム フレッジでは、「運動で疲れを取る」という考え方を大切にしています。その効果を高めるためにも、水分補給の方法や飲み物の温度を意識することが大切です。 ◾️水分不足は疲労回復の妨げに 体内の水分が不足すると血液の循環が悪くなり、酸素や栄養素が全身へ行き渡りにくくなります。 その結果、 疲れが抜けにくい 筋肉が硬くなる 集中力が低下する めまいや頭痛が起こる などの不調につながることがあります。 アクティブレストによって血流を促しても、水分が不足していては十分な効果が期待できません。 ◾️実は大切な「飲み物の温度」 暑い日はキンキンに冷えた飲み物を飲みたくなりますが、冷たすぎる飲み物は胃腸に負担をかけることがあります。 一般的には、 日常の水分補給:10〜15℃程度 運動後:5〜15℃程度 胃腸が弱い方:常温〜やや冷たい程度 がおすすめです。 適度に冷えた飲み物は体温を下げやすく吸収もスムーズ
6月13日


「まだ夏本番じゃないのに、なぜか疲れている」そんな方は整えるタイミング
6月に入って、こんな感覚ありませんか? 「特別なことをしていないのに、なんか疲れている」 「朝起きるのがしんどくなってきた」 「身体は動かせるけど、エネルギーが出ない感じ」 夏本番はまだ先なのに、もうすでに消耗気味…。 実はこれ、これから来る夏に向けて今が一番大事なタイミングというサインかもしれません。 なぜ「夏前」に疲れるのか 6月はまだ暑くないように感じますが、身体はすでに変化に対応しようとしています。 気温の寒暖差、梅雨の気圧変動、湿度の上昇—— これらが重なって、自律神経が毎日フル稼働している状態が続いています。 自律神経とは、体温調節・睡眠・消化・ホルモンバランスをコントロールする司令塔。 ここが疲弊すると、身体全体のパフォーマンスが少しずつ落ちていきます。 問題は、この疲れが「じわじわ型」だということ。 気づかないうちに蓄積して、真夏に一気にドカンと出る。 「毎年8月になると体調を崩す」という方は、実は6月から疲れが始まっていることが多いんです。 今のうちにやっておきたい、3つの整え方 ① 「ぐっすり眠れているか」を見直す...
6月10日


梅雨の運動不足、どうやって解消する?
6月に入り、雨の日が増えてくるこの季節☂️ 「ウォーキングをしようと思っていたのに雨で行けない」 「ランニングが続かない」 「休日も家で過ごすことが増えた」 そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか? 実は梅雨の時期は、1年の中でも運動不足になりやすい季節のひとつです。 運動不足解消の目安は週2〜3回 厚生労働省やWHOでは、健康維持のために週150分程度の身体活動が推奨されています。 時間にすると、 週2〜3回 1回30〜60分程度 が目安と言われています☝️ つまり、運動不足を解消するためには「たまに頑張る」のではなく、継続的に身体を動かすことが重要です。 梅雨は運動習慣が途切れやすい 普段ウォーキング やジョギングをしている方でも、雨が続くと運動の機会は減ってしまいます。 さらに、 気圧の変化によるだるさ 湿度による不快感 外出機会の減少 によって、身体を動かすモチベーションも下がりやすくなります。 運動不足が続くと、 肩こり 腰痛 疲れやすさ 体重増加 などにつながることもあります。 梅雨こそFLEDGEで運動習慣を...
6月6日


梅雨になると身体が重だるくなるのはなぜ?その原因と整え方
雨が続くこの時期、 「なんとなく身体が重い」 「朝から疲れている気がする」 「むくみがひどくてズボンがきつい」 「やる気が出なくて、運動する気になれない」 こんな状態が続いていませんか? 実はこれ、意志の力や気持ちの問題ではありません。 梅雨の時期は、身体にとってとても負担のかかる季節。 今日はその理由と、日常でできる整え方をお伝えします。 梅雨に身体がだるくなる3つの原因 ① 気圧の変化が自律神経を揺さぶる 雨の日は気圧が下がります。 気圧が変化すると、脳がそれをストレスとして感知し、自律神経が乱れやすくなります。 交感神経と副交感神経のバランスが崩れると… • 疲れているのに眠れない • 頭が重い、頭痛がする • 気分が沈む こんな症状が出やすくなるんです。 ② 湿度が高くて「水分代謝」が落ちる 湿度が高い環境では、体内の水分がうまく排出されにくくなります。 その結果、むくみ・身体の重さ・だるさとして現れます。 「食べているものは変わっていないのに、なんか重い」と感じる原因のひとつがこれです。 ③ 日照不足で「幸せホルモン」が減る...
6月5日
冷房に負けない身体づくり
夏になると☀️ 「身体がだるい」 「疲れが抜けない」 「手足が冷える🥶」 「なんとなく調子が悪い」 と感じることはありませんか? 実はその原因、暑さだけではなく冷房による身体への負担かもしれません… 外は35℃近い暑さなのに、室内は25℃前後。 この温度差を何度も行き来することで、自律神経が働き続け、身体は想像以上に疲れています。 冷房は夏を快適に過ごすために欠かせませんが、上手に付き合うことが大切です💡 そもそも冷房に負けない身体とは? 冷房に負けない身体とは、単純に「冷えない身体」ではありません。 体温調節ができる 疲れをため込みにくい 血流が良い 睡眠の質が良い 自律神経が整っている こうした状態を維持できる身体のことです。 そのためには、ジムで運動する時間だけでなく、日常生活の過ごし方が大きく関わってきます。 朝の過ごし方で1日が変わる 暑い時期はついギリギリまで寝てしまいがちですが、朝に少し身体を動かすだけでも体温調節機能が働きやすくなります。 軽いストレッチ 散歩 ラジオ体操 朝日を浴び
5月30日
5月下旬からの慢性的な体調不良はないですか?
5月下旬は、体調を崩しやすい時期として知られています😿 「なんとなく疲れが抜けない」 「眠りが浅い」 「やる気が出ない」 など、はっきりした原因がない不調が増えやすいタイミングなんです。 実はこれ、多くの場合“気のせい”ではなく、環境変化による身体の反応です。 原因① 気温・湿度の急上昇による体温調整の負担 5月下旬は、日中の気温が一気に上がり始め、湿度も徐々に高くなります。 このとき体は、汗をかいたり血流を調整したりして体温を一定に保とうとしますが、その分エネルギーを消耗します。 その結果 ◾️だるさ ◾️疲労感 ◾️集中力の低下 といった症状が出やすくなります。 原因② 自律神経の切り替えがうまくいかない 体のオン・オフを調整しているのが「自律神経」です。 ◾️日中に働く“交感神経”(活動モード) ◾️夜に働く“副交感神経”(回復モード) このバランスが崩れると、回復力が落ちてしまいます。 この時期は ◾️昼夜の寒暖差 ◾️湿度の変化 ◾️新生活の疲れの蓄積 が重なり、自律神経がめちゃくちゃ乱れやすいです。.
5月23日
気温が上がってくる季節に備えて
これからの季節、少しずつ気温が上がり始めると、 なんとなくだるい 疲れが抜けにくい 食欲が落ちる 体が重い と感じる方も増えてきます。 急な気温の変化は、体温調節をしている自律神経に負担をかけやすく、体調を崩す原因にもなります。 本格的に暑くなる前から、体を整えておくことが大切です。 1. 水分補給は“こまめに” 気温が上がると、知らないうちに汗をかきやすくなります。 のどが渇く前に、少しずつ水分を摂る習慣をつけましょう。 おすすめは、 水 麦茶 経口補水液 味噌汁 など。 汗をたくさんかいた日は、塩分やミネラルの補給も意識することが大切です🍉 2. 冷房や冷たいものの摂りすぎに注意 これからの時期は、冷房や冷たい飲み物を使う機会も増えてきます🧋 ただ、体を冷やしすぎると、自律神経が乱れやすくなり、疲れやだるさにつながることもあります。 冷房は26〜28℃を目安にする 薄手の羽織を活用する 冷たい飲み物ばかりに偏らない など、冷やしすぎない工夫を意識しましょう👌 3. 食事でしっ
5月13日
アラフォーからの身体づくりは「食事の整え方」で変わる|夏に向けて無理なく始める習慣
「食事量は変わっていないのに、体重が落ちにくくなった」 「無理な食事制限をすると、逆に疲れて続かない」 夏が近づくこの時期、アラフォー世代の方からこうした相談を受けることが増えてきます🤔 年齢とともに代謝は少しずつ低下し、若い頃と同じ方法では結果が出にくくなるのは自然なことなんです。 だからこそ必要なのは、「頑張ること」ではなく「整えること」です。 今回は、夏に向けて無理なく身体を引き締めていくための、現実的な食事のポイントを3つに絞ってご紹介します。 1. タンパク質を“毎食”意識する 筋肉量の維持は、基礎代謝を保つうえで欠かせません。 そのためには、1日単位ではなく「毎食でタンパク質を摂る」ことが重要と言われています💡 目安は、体重×1.2〜1.6g/日ほど。 鶏肉、魚、卵、大豆製品、ヨーグルトなど、身近な食品で十分に補えます。 忙しい朝は、プロテインやヨーグルトだけでも問題ありません。 大切なのは“ゼロにしないこと”です。 2. 食事は減らすより「整える」 体重を落とそうとして、極端に食事量を減らそう
4月29日
夏に向けての体作り 〜ダイエット編〜
薄着になる季節が近づいてきました。 「今年こそは少し体を引き締めたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 特にアラフォー世代になると、 ・お腹まわりが落ちにくい ・以前より痩せにくい ・疲れやすく運動が続かない といった変化を感じやすくなります。 だからこそ、夏直前に無理をするのではなく、今の時期から少しずつ整えていくことが大切です。 FLEDGEでは、「頑張りすぎない体づくり」をベースにしたダイエットを提案しています。 ポイントは“アクティブレスト”。 しっかり動く日と、体を整える日をバランスよく取り入れることで疲労を溜めずに代謝を維持し、結果的に痩せやすい体へと導きます。 短期間で大きく変えるのではなく、 無理なく続けながら、気づいたら体が変わっている😳 それが、ダイエットの理想だと思ってます👌 夏に向けて体づくりを始めるなら、今がちょうどいいタイミングです🏃♂️✨ 「何から始めればいいかわからない」 「自分に合った方法で無理なく痩せたい」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しくださいね🎵
4月23日
4月に身体が変わらない人の共通点
4月も中旬になりましたが、 「そろそろ痩せないと」 「ちゃんと運動しないと」 そう思っている方も多いと思います。 でも実はこの時期、 頑張っているのに変わらない…という方がとても多いんです。 その理由は、努力不足ではありません。 過去のブログにも書いたことがあるのですな4月は気温差や環境の変化によって、 自律神経が乱れやすく、体が疲れやすい時期です。 ・なんとなくだるい ・寝てもスッキリしない ・肩こりやむくみが気になる こんな状態のまま頑張ってしまうと、 体にとっては“負担の上乗せ”になってしまいます。 だからこそ、 「頑張っているのに変わらない」ということが起こります。 では、体が変わる人は何が違うのか。 実はとてもシンプルで、 “頑張りすぎていない”という共通点があります。 ・できる範囲で続ける ・調子が悪い日は無理をしない ・整えることを優先する 一見遠回りに見えますが、 これが結果的に一番の近道です。 逆に、なかなか変化を感じにくい方は、 とても真面目で、頑張り屋さんです。 ・毎回しっかりやらないと意味がない ・サボると不安に
4月18日
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