雨が続くこの時期、
「なんとなく身体が重い」
「朝から疲れている気がする」
「むくみがひどくてズボンがきつい」
「やる気が出なくて、運動する気になれない」
こんな状態が続いていませんか?
実はこれ、意志の力や気持ちの問題ではありません。
梅雨の時期は、身体にとってとても負担のかかる季節。
今日はその理由と、日常でできる整え方をお伝えします。

梅雨に身体がだるくなる3つの原因
① 気圧の変化が自律神経を揺さぶる
雨の日は気圧が下がります。
気圧が変化すると、脳がそれをストレスとして感知し、自律神経が乱れやすくなります。
交感神経と副交感神経のバランスが崩れると…
• 疲れているのに眠れない
• 頭が重い、頭痛がする
• 気分が沈む
こんな症状が出やすくなるんです。
② 湿度が高くて「水分代謝」が落ちる
湿度が高い環境では、体内の水分がうまく排出されにくくなります。
その結果、むくみ・身体の重さ・だるさとして現れます。
「食べているものは変わっていないのに、なんか重い」と感じる原因のひとつがこれです。
③ 日照不足で「幸せホルモン」が減る
雨続きで太陽が出ない日が続くと、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減少します。
セロトニンが不足すると、
• やる気が出ない
• 気分が落ち込む
• 身体全体のエネルギーが下がる
「梅雨はなんか憂鬱」というのは、気のせいではなく、ちゃんと身体の反応なんです。
では、どう整える?
大事なのは「頑張って動く」ではなく「整える」ことです。
✅ 朝、少しだけ動く
雨の日でもできる、軽いストレッチや室内でのウォーキングが効果的。
激しく動かなくていいです。
「ちょっと血流を動かす」くらいの感覚でOK。
身体を少し動かすだけで、自律神経のスイッチが入り、1日のだるさが軽くなることがあります☀️
✅ 温かいものを積極的に摂る
湿気の多い時期は、体を冷やす食べ物・飲み物を摂りすぎると、むくみや倦怠感が悪化します。
おすすめ:
• 生姜入りのスープや味噌汁
• 温かいお茶(特に黒豆茶・ほうじ茶)
• 根菜類(れんこん・ごぼう・にんじん)
冷たいドリンクばかりになりがちな季節ですが、1日1杯、温かいものを意識するだけで違います。
✅ 「整える運動」を取り入れる
梅雨の時期に激しいトレーニングを無理にしても、疲労が増すだけのことも。
FLEDGEが大切にしている「アクティブレスト」の考え方が、まさにこの季節にぴったりです。
しっかり動く日と、身体を整える日をバランスよく取り入れることで、
疲れを溜めずに代謝を維持し、じんわり体が変わっていく状態を作ります。
まとめ
梅雨のだるさは、あなたのせいじゃない。
気圧・湿度・日照不足という環境の変化に、身体が正直に反応しているだけです。
大切なのは、この時期に無理をしないこと。
そして、少しずつ「整える習慣」を積み重ねること。
「梅雨の時期、どんな運動をすればいいかわからない」
「自分の身体の状態に合わせてトレーニングしてみたい」
そんな方は、ぜひ一度FLEDGEの体験にお越しください🌿
少人数制のグループレッスンなので、
その日の体調に合わせて内容を調整しながら進められます。
体験は¥2,200〜。お気軽にどうぞ!