「まだ夏本番じゃないのに、なぜか疲れている」そんな方は整えるタイミング
- 2 日前
- 読了時間: 3分
6月に入って、こんな感覚ありませんか?
「特別なことをしていないのに、なんか疲れている」
「朝起きるのがしんどくなってきた」
「身体は動かせるけど、エネルギーが出ない感じ」
夏本番はまだ先なのに、もうすでに消耗気味…。
実はこれ、これから来る夏に向けて今が一番大事なタイミングというサインかもしれません。
なぜ「夏前」に疲れるのか
6月はまだ暑くないように感じますが、身体はすでに変化に対応しようとしています。
気温の寒暖差、梅雨の気圧変動、湿度の上昇——
これらが重なって、自律神経が毎日フル稼働している状態が続いています。
自律神経とは、体温調節・睡眠・消化・ホルモンバランスをコントロールする司令塔。
ここが疲弊すると、身体全体のパフォーマンスが少しずつ落ちていきます。
問題は、この疲れが「じわじわ型」だということ。
気づかないうちに蓄積して、真夏に一気にドカンと出る。
「毎年8月になると体調を崩す」という方は、実は6月から疲れが始まっていることが多いんです。
今のうちにやっておきたい、3つの整え方
① 「ぐっすり眠れているか」を見直す
夏に向けて身体を整える、一番の基本は睡眠です。
寝苦しさを感じ始めるこの時期、
• 寝る1時間前からスマホを手放す
• 室温は少し涼しめに設定する
• 湯船に浸かって深部体温をいったん上げ、下げる
この3つだけでも、睡眠の質は変わります。
身体の修復は、寝ている間にしか起きません。今のうちに、眠りの習慣を整えておきましょう。
② 「食べているものの温度」を意識する
暑くなると冷たいものが増えますよね。
でも冷たいものの摂りすぎは、胃腸の働きを弱めて代謝を落とす原因になります。
アラフォー世代は特に、消化機能が若い頃より繊細になっています。
1日1回、温かいスープや味噌汁を取り入れるだけで、腸の調子が整って、疲れにくい身体の土台が作られていきます。
③ 「ちょうどいい運動」で回復力を上げる
疲れているから動かない、は実は逆効果になることも。
軽く身体を動かすことで血流が促進され、疲労物質が流れやすくなります。
ただし、ここで大切なのが「強度」の選び方。
疲れているときに頑張りすぎると、自律神経にさらに負担がかかります。
「気持ちいい」と感じるくらいの強度——それがこの時期の正解です。
FLEDGEがお伝えしているアクティブレストの考え方は、まさにこの時期にこそ活きてきます。
整えながら動く。
回復しながら変わる。
そのバランスを一緒に見つけていきます。

まとめ
夏本番に元気でいるために、今できることがあります。
無理に頑張る必要はありません。
ただ、「整える」という選択を、今日から少しずつ。
「自分の体調に合った動き方を知りたい」
「夏に向けて体を整えておきたい」
そんな方は、ぜひFLEDGEの体験レッスンへ🌿
少人数制だから、その日の状態に合わせて進められます。
運動が苦手な方、久しぶりの方も大歓迎です。
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