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梅雨になると身体が重だるくなるのはなぜ?その原因と整え方

  • 6月5日
  • 読了時間: 3分

雨が続くこの時期、


「なんとなく身体が重い」

「朝から疲れている気がする」

「むくみがひどくてズボンがきつい」

「やる気が出なくて、運動する気になれない」


こんな状態が続いていませんか?

実はこれ、意志の力や気持ちの問題ではありません。


梅雨の時期は、身体にとってとても負担のかかる季節。

今日はその理由と、日常でできる整え方をお伝えします。



梅雨に身体がだるくなる3つの原因


① 気圧の変化が自律神経を揺さぶる


雨の日は気圧が下がります。

気圧が変化すると、脳がそれをストレスとして感知し、自律神経が乱れやすくなります。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると…


• 疲れているのに眠れない

• 頭が重い、頭痛がする

• 気分が沈む


こんな症状が出やすくなるんです。


② 湿度が高くて「水分代謝」が落ちる


湿度が高い環境では、体内の水分がうまく排出されにくくなります。

その結果、むくみ・身体の重さ・だるさとして現れます。

「食べているものは変わっていないのに、なんか重い」と感じる原因のひとつがこれです。


③ 日照不足で「幸せホルモン」が減る


雨続きで太陽が出ない日が続くと、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減少します。

セロトニンが不足すると、


• やる気が出ない

• 気分が落ち込む

• 身体全体のエネルギーが下がる


「梅雨はなんか憂鬱」というのは、気のせいではなく、ちゃんと身体の反応なんです。


では、どう整える?


大事なのは「頑張って動く」ではなく「整える」ことです。


✅ 朝、少しだけ動く


雨の日でもできる、軽いストレッチや室内でのウォーキングが効果的。

激しく動かなくていいです。

「ちょっと血流を動かす」くらいの感覚でOK。

身体を少し動かすだけで、自律神経のスイッチが入り、1日のだるさが軽くなることがあります☀️


✅ 温かいものを積極的に摂る


湿気の多い時期は、体を冷やす食べ物・飲み物を摂りすぎると、むくみや倦怠感が悪化します。


おすすめ:

• 生姜入りのスープや味噌汁

• 温かいお茶(特に黒豆茶・ほうじ茶)

• 根菜類(れんこん・ごぼう・にんじん)


冷たいドリンクばかりになりがちな季節ですが、1日1杯、温かいものを意識するだけで違います。


✅ 「整える運動」を取り入れる


梅雨の時期に激しいトレーニングを無理にしても、疲労が増すだけのことも。

FLEDGEが大切にしている「アクティブレスト」の考え方が、まさにこの季節にぴったりです。


しっかり動く日と、身体を整える日をバランスよく取り入れることで、

疲れを溜めずに代謝を維持し、じんわり体が変わっていく状態を作ります。


まとめ


梅雨のだるさは、あなたのせいじゃない。

気圧・湿度・日照不足という環境の変化に、身体が正直に反応しているだけです。


大切なのは、この時期に無理をしないこと。

そして、少しずつ「整える習慣」を積み重ねること。


「梅雨の時期、どんな運動をすればいいかわからない」

「自分の身体の状態に合わせてトレーニングしてみたい」

そんな方は、ぜひ一度FLEDGEの体験にお越しください🌿


少人数制のグループレッスンなので、

その日の体調に合わせて内容を調整しながら進められます。


体験は¥2,200〜。お気軽にどうぞ!


 
 
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