食欲の秋こそ意識したい!血糖値を上げにくい秋の食事🍂

こんにちは、アクティブレストジム フレッジです!
9月に入り、少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね🍂
秋といえば、さつまいも、栗、かぼちゃ、きのこ、さんま、鮭など、おいしい食材がたくさんあります🥺✨
「食欲の秋」という言葉もあるように、ついつい食べる量が増えてしまう時期でもあります。
そこで今回は、秋の味覚を楽しみながら、血糖値の急激な上昇を抑えるための食事のポイントをご紹介します。
そもそも、血糖値が急に上がると何が気になる?
食事をすると、食べ物に含まれる糖質などによって血糖値が上昇します。
特に、糖質を多く含む食品を一度にたくさん食べたり、主食だけで食事を済ませたりすると、血糖値が急激に上がりやすくなります。
血糖値を意識した食生活では、
「何を食べるか」だけではなく、「組み合わせ方」や「食べ方」も大切です。
秋の味覚はどう食べる?
🍠 さつまいも
さつまいもは秋を代表する食材のひとつ。
食物繊維も含まれていますが、糖質を含む食品なので、食べる量には注意が必要です。
ご飯などの主食に加えて大量に食べるのではなく、主食の一部として置き換えるなどの工夫がおすすめです。
🎃 かぼちゃ
かぼちゃも栄養豊富な秋の食材。
ただし、野菜の中では糖質を比較的多く含むため、甘い味付けをたっぷり加えるよりも、煮物やスープなどで素材の味を楽しむのもおすすめです。
🌰 栗
栗も秋の味覚ですが、糖質を含む食品です。
「栗だからいくら食べても大丈夫」というわけではありません。
栗ご飯などの場合は、栗だけでなく、魚や肉、野菜などのおかずを組み合わせて、バランスの良い食事を意識しましょう。
🍄 きのこ
しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきなどのきのこ類は、秋の食卓に取り入れやすい食材です。
食物繊維を含み、カロリーも比較的低いため、料理のボリュームアップにも活用できます。
🐟 さんま・鮭
秋においしい魚も積極的に取り入れたい食材です。
魚などのたんぱく質源を主菜にして、野菜やきのこ類、ご飯を組み合わせることで、バランスの良い食事を作りやすくなります。
血糖値を意識するなら「食べる順番」もポイント☝️
食事では、最初に野菜やきのこ類などのおかずを食べ、その後に主菜、最後にご飯などの主食を食べるという方法があります。
ただし、食べる順番だけですべてが決まるわけではありません。
主食・主菜・副菜をそろえて、食べすぎないこと🙅
そして、甘いものや糖質の多い食品を「単品でたくさん食べる」のではなく、食事全体のバランスを考えることが大切です。
食事+運動で、秋も健康的に!💪
食事だけでなく、日頃から身体を動かすことも健康的な身体づくりには欠かせません!
特に、食後に軽く身体を動かすことは、食後の血糖値の上昇を抑えるための方法のひとつとして知られています。
「運動しなきゃ💦」と思うと、ついハードなトレーニングを想像してしまいますが、まずはウォーキングや軽い運動など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
アクティブレストジム フレッジでは、「鍛えるだけではなく、身体を整えながら動かす」ことを大切にしています🧘💪
食欲の秋を楽しみながら、食事と運動の両方から健康的な身体づくりを始めてみませんか?
9月は夏の疲れが残っている方も多い時期です。
「最近、運動不足かも」
「食生活を見直したい」
「秋から身体づくりを始めたい」
そんな方は、ぜひフレッジで一緒に身体を動かしましょう!


