「喉が渇いてないから大丈夫」が危険?夏のだるさの正体は”隠れ脱水”かも
- 12 分前
- 読了時間: 3分
最近、こんなことありませんか?
「特に汗をかいていないのに、なんだか身体がだるい」
「夕方になると頭がぼんやりする」
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
その不調、もしかすると「隠れ脱水」が関係しているかもしれません。
「喉も渇いてないし、水分は足りてるはず」
実はその感覚こそが、落とし穴なんです。
「喉が渇く」のは、もう脱水が進んだサイン
私たちの身体は、水分が足りなくなると喉の渇きで知らせてくれます。
でも、喉の渇きを感じた時点で、すでに体内の水分は不足し始めているんです。
特にこれからの季節は、
• 気温・湿度が上がって、知らないうちに汗をかいている
• 冷房の効いた室内で、乾燥に気づきにくい
• 「まだ夏じゃない」という油断
これらが重なって、自覚のないまま水分が抜けていく状態が起きやすくなります。
これが「隠れ脱水」です。
隠れ脱水が「だるさ」を生むしくみ
水分が不足すると、血液がドロドロになり、流れが悪くなります。
すると
• 酸素や栄養が全身に届きにくくなる → だるさ・疲労感
• 老廃物が流れにくくなる → むくみ・重さ
• 脳への血流が落ちる → 頭がぼんやり・集中力低下
「夏バテ」と呼ばれる不調の多くは、実はこの水分不足が引き金になっていることも少なくありません。
しかもアラフォー世代は、若い頃より体内の水分量がもともと減っているため、脱水の影響を受けやすいんです。
今日からできる、3つの整え方
① 「こまめに・少しずつ」が鉄則
一気にがぶ飲みしても、身体は吸収しきれず排出してしまいます。
おすすめは、コップ1杯を1〜2時間おきに。
喉が渇く前に飲む、を意識してみてください。
朝起きてすぐの1杯、入浴前後の1杯も忘れずに☀️
② 「冷たい水ばかり」にしない
冷たい飲み物は美味しいですが、摂りすぎると胃腸が冷えて消化機能が落ちます。
常温の水や、白湯、ノンカフェインのお茶(麦茶など)を混ぜながら摂るのがおすすめ。
麦茶はミネラルも補えるので、この季節にぴったりです。
③ 「水分」は飲み物だけじゃない
意外と見落としがちですが、食事からも水分は摂れます。
スープ、味噌汁、水分の多い野菜(きゅうり・トマト・なす)などを取り入れると、
自然に水分とミネラルの両方を補給できます。
動く前に、整えておく
運動するとき、脱水状態のままだと身体に余計な負担がかかります。
逆に、しっかり水分が満たされていると、血流が良くなり、運動の効果も出やすくなります。
FLEDGEのレッスンでは、その日の体調や水分状態も含めて、
無理のない強度で身体を動かすことを大切にしています。
「整えながら動く」
夏に向けて疲れを溜めない身体づくりは、こうした小さな積み重ねから始まります🌿
まとめ
夏のだるさは、頑張りが足りないからではありません。
身体が水分を求めているサインかもしれません。
喉が渇く前に、こまめに一口。
それだけで、夏の身体は驚くほど変わります。
「自分の体調に合った運動を始めたい」
「夏に向けて、無理なく身体を整えたい」
そんな方は、ぜひFLEDGEの体験レッスンへ。
少人数制だから、その日の状態に合わせて進められます。
運動が苦手な方、久しぶりの方も大歓迎です😊
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