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梅雨になると身体が重だるくなるのはなぜ?その原因と整え方
雨が続くこの時期、 「なんとなく身体が重い」 「朝から疲れている気がする」 「むくみがひどくてズボンがきつい」 「やる気が出なくて、運動する気になれない」 こんな状態が続いていませんか? 実はこれ、意志の力や気持ちの問題ではありません。 梅雨の時期は、身体にとってとても負担のかかる季節。 今日はその理由と、日常でできる整え方をお伝えします。 梅雨に身体がだるくなる3つの原因 ① 気圧の変化が自律神経を揺さぶる 雨の日は気圧が下がります。 気圧が変化すると、脳がそれをストレスとして感知し、自律神経が乱れやすくなります。 交感神経と副交感神経のバランスが崩れると… • 疲れているのに眠れない • 頭が重い、頭痛がする • 気分が沈む こんな症状が出やすくなるんです。 ② 湿度が高くて「水分代謝」が落ちる 湿度が高い環境では、体内の水分がうまく排出されにくくなります。 その結果、むくみ・身体の重さ・だるさとして現れます。 「食べているものは変わっていないのに、なんか重い」と感じる原因のひとつがこれです。 ③ 日照不足で「幸せホルモン」が減る...
6月5日
冷房に負けない身体づくり
夏になると☀️ 「身体がだるい」 「疲れが抜けない」 「手足が冷える🥶」 「なんとなく調子が悪い」 と感じることはありませんか? 実はその原因、暑さだけではなく冷房による身体への負担かもしれません… 外は35℃近い暑さなのに、室内は25℃前後。 この温度差を何度も行き来することで、自律神経が働き続け、身体は想像以上に疲れています。 冷房は夏を快適に過ごすために欠かせませんが、上手に付き合うことが大切です💡 そもそも冷房に負けない身体とは? 冷房に負けない身体とは、単純に「冷えない身体」ではありません。 体温調節ができる 疲れをため込みにくい 血流が良い 睡眠の質が良い 自律神経が整っている こうした状態を維持できる身体のことです。 そのためには、ジムで運動する時間だけでなく、日常生活の過ごし方が大きく関わってきます。 朝の過ごし方で1日が変わる 暑い時期はついギリギリまで寝てしまいがちですが、朝に少し身体を動かすだけでも体温調節機能が働きやすくなります。 軽いストレッチ 散歩 ラジオ体操 朝日を浴び
5月30日
5月下旬からの慢性的な体調不良はないですか?
5月下旬は、体調を崩しやすい時期として知られています😿 「なんとなく疲れが抜けない」 「眠りが浅い」 「やる気が出ない」 など、はっきりした原因がない不調が増えやすいタイミングなんです。 実はこれ、多くの場合“気のせい”ではなく、環境変化による身体の反応です。 原因① 気温・湿度の急上昇による体温調整の負担 5月下旬は、日中の気温が一気に上がり始め、湿度も徐々に高くなります。 このとき体は、汗をかいたり血流を調整したりして体温を一定に保とうとしますが、その分エネルギーを消耗します。 その結果 ◾️だるさ ◾️疲労感 ◾️集中力の低下 といった症状が出やすくなります。 原因② 自律神経の切り替えがうまくいかない 体のオン・オフを調整しているのが「自律神経」です。 ◾️日中に働く“交感神経”(活動モード) ◾️夜に働く“副交感神経”(回復モード) このバランスが崩れると、回復力が落ちてしまいます。 この時期は ◾️昼夜の寒暖差 ◾️湿度の変化 ◾️新生活の疲れの蓄積 が重なり、自律神経がめちゃくちゃ乱れやすいです。.
5月23日
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