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「今年こそ続ける」が続かないのは、意志が弱いからじゃない
「よし、今日から頑張ろう」 そう決めたはずなのに、気づけば1週間、いや3日も経たずにフェードアウト…… そんな経験、ありませんか? 「私って本当に意志が弱いな」 「また続かなかった」 そうやって自分を責めてしまう方、実はとても多いんです。 でも、はっきりお伝えしたいことがあります。 続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。 続かない本当の原因は「設計」にある 多くの方が挫折するとき、共通しているパターンがあります。 それは、最初から頑張りすぎる設計にしてしまうこと。 「毎日30分は運動する」 「絶対に間食はしない」 「週5回はジムに行く」 やる気があるときほど、こうした高いハードルを設定しがちです。 でも人間の意志力は、実は筋肉と同じで有限。 毎日フルパワーで頑張り続けることは、そもそも仕組み的に難しいんです。 頑張れる日もあれば、頑張れない日もある。 それが普通の人間の身体とメンタルです。 なのに「頑張れなかった日」を失敗と捉えてしまうと、そこで一気にやる気がしぼんでしまう。 これが、「続けたいのに続かない」の正体です。 「頑張る」
7月1日


夏に向けてのダイエットでやってはいけない事NG3選!
こんにちは! アクティブレストジム フレッジです。 「夏までに痩せたい!」と、この時期はダイエットを始める方が増えてきます💪 しかし、焦って間違った方法を選んでしまうと、一時的に体重が減ってもリバウンドしやすくなったり、体調を崩したりする原因になるかも😱… 今回は、夏前のダイエットで避けたい3つのNG習慣をご紹介します✨ NG① 食事を極端に減らす 「食べなければ痩せる」と思ってしまいがちですが、極端な食事制限は筋肉まで減らしてしまいます。 筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。 ダイエット中こそ、たんぱく質をしっかり摂り、栄養バランスを意識することが大切です☝️ NG② 有酸素運動だけに頼る ウォーキングやランニングは脂肪燃焼に効果的ですが、有酸素運動だけでは筋肉量を維持・増加させるのは難しいことがあります。 引き締まった身体を目指すなら、筋力トレーニングを組み合わせることで、より効率よくボディメイクができますよ👌 NG③ 短期間で結果を求めすぎる 「1か月で○kg痩せたい」と無理をすると、続かないだ
6月27日


夏に向けて回復する為に動く
「暑いから運動したくないなぁ…」 そんな日が続いていませんか? もちろん、気温が高い日や身体がめちゃくちゃしんどい日に無理をするのはおすすめしません。 でも、私たちアクティブレストジムフレッジは、「動けない日は、まったく動かないほうがいい」とは考えていません。 なぜなら、人の体は”動くことで整う”ようにできているからです。 夏の不調は、暑さだけが原因ではありません 「なんとなくだるい」 「疲れが抜けない」 「よく眠れない」 「肩や腰が重い」 こうした夏の不調は、暑さだけではなく、活動量が落ちることも大きな要因の一つです。 暑いから外に出ない。 冷房の効いた部屋で座る時間が長くなる。 汗をかかない。 すると筋肉のポンプ作用が十分に働かず、血流が滞りやすくなります。その結果、疲労物質が残りやすくなり、「休んでいるのに疲れが取れない」という状態になることがあります。 フレッジが大切にしているのは ”回復力″ 私たちが目指しているのは、「頑張れる体」ではなく、 疲れても回復できる体。 そのために必要なのが、アクティブレストという考え方です✨...
6月20日


「喉が渇いてないから大丈夫」が危険?夏のだるさの正体は”隠れ脱水”かも
最近、こんなことありませんか? 「特に汗をかいていないのに、なんだか身体がだるい」 「夕方になると頭がぼんやりする」 「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」 その不調、もしかすると「隠れ脱水」が関係しているかもしれません。 「喉も渇いてないし、水分は足りてるはず」 実はその感覚こそが、落とし穴なんです。 「喉が渇く」のは、もう脱水が進んだサイン 私たちの身体は、水分が足りなくなると喉の渇きで知らせてくれます。 でも、喉の渇きを感じた時点で、すでに体内の水分は不足し始めているんです。 特にこれからの季節は、 • 気温・湿度が上がって、知らないうちに汗をかいている • 冷房の効いた室内で、乾燥に気づきにくい • 「まだ夏じゃない」という油断 これらが重なって、自覚のないまま水分が抜けていく状態が起きやすくなります。 これが「隠れ脱水」です。 隠れ脱水が「だるさ」を生むしくみ 水分が不足すると、血液がドロドロになり、流れが悪くなります。 すると • 酸素や栄養が全身に届きにくくなる → だるさ・疲労感 • 老廃物が流れにくくなる → むくみ
6月17日


夏を向けて!アクティブレストと水分補給の大切な関係
暑さが本格化するこれからの季節。 熱中症対策として水分補給を意識する方は多いですが 実は「疲労回復」や「運動効果」とも深い関係があります。 アクティブレストジム フレッジでは、「運動で疲れを取る」という考え方を大切にしています。その効果を高めるためにも、水分補給の方法や飲み物の温度を意識することが大切です。 ◾️水分不足は疲労回復の妨げに 体内の水分が不足すると血液の循環が悪くなり、酸素や栄養素が全身へ行き渡りにくくなります。 その結果、 疲れが抜けにくい 筋肉が硬くなる 集中力が低下する めまいや頭痛が起こる などの不調につながることがあります。 アクティブレストによって血流を促しても、水分が不足していては十分な効果が期待できません。 ◾️実は大切な「飲み物の温度」 暑い日はキンキンに冷えた飲み物を飲みたくなりますが、冷たすぎる飲み物は胃腸に負担をかけることがあります。 一般的には、 日常の水分補給:10〜15℃程度 運動後:5〜15℃程度 胃腸が弱い方:常温〜やや冷たい程度 がおすすめです。 適度に冷えた飲み物は体温を下げやすく吸収もスムーズ
6月13日


「まだ夏本番じゃないのに、なぜか疲れている」そんな方は整えるタイミング
6月に入って、こんな感覚ありませんか? 「特別なことをしていないのに、なんか疲れている」 「朝起きるのがしんどくなってきた」 「身体は動かせるけど、エネルギーが出ない感じ」 夏本番はまだ先なのに、もうすでに消耗気味…。 実はこれ、これから来る夏に向けて今が一番大事なタイミングというサインかもしれません。 なぜ「夏前」に疲れるのか 6月はまだ暑くないように感じますが、身体はすでに変化に対応しようとしています。 気温の寒暖差、梅雨の気圧変動、湿度の上昇—— これらが重なって、自律神経が毎日フル稼働している状態が続いています。 自律神経とは、体温調節・睡眠・消化・ホルモンバランスをコントロールする司令塔。 ここが疲弊すると、身体全体のパフォーマンスが少しずつ落ちていきます。 問題は、この疲れが「じわじわ型」だということ。 気づかないうちに蓄積して、真夏に一気にドカンと出る。 「毎年8月になると体調を崩す」という方は、実は6月から疲れが始まっていることが多いんです。 今のうちにやっておきたい、3つの整え方 ① 「ぐっすり眠れているか」を見直す...
6月10日


梅雨の運動不足、どうやって解消する?
6月に入り、雨の日が増えてくるこの季節☂️ 「ウォーキングをしようと思っていたのに雨で行けない」 「ランニングが続かない」 「休日も家で過ごすことが増えた」 そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか? 実は梅雨の時期は、1年の中でも運動不足になりやすい季節のひとつです。 運動不足解消の目安は週2〜3回 厚生労働省やWHOでは、健康維持のために週150分程度の身体活動が推奨されています。 時間にすると、 週2〜3回 1回30〜60分程度 が目安と言われています☝️ つまり、運動不足を解消するためには「たまに頑張る」のではなく、継続的に身体を動かすことが重要です。 梅雨は運動習慣が途切れやすい 普段ウォーキング やジョギングをしている方でも、雨が続くと運動の機会は減ってしまいます。 さらに、 気圧の変化によるだるさ 湿度による不快感 外出機会の減少 によって、身体を動かすモチベーションも下がりやすくなります。 運動不足が続くと、 肩こり 腰痛 疲れやすさ 体重増加 などにつながることもあります。 梅雨こそFLEDGEで運動習慣を...
6月6日


梅雨になると身体が重だるくなるのはなぜ?その原因と整え方
雨が続くこの時期、 「なんとなく身体が重い」 「朝から疲れている気がする」 「むくみがひどくてズボンがきつい」 「やる気が出なくて、運動する気になれない」 こんな状態が続いていませんか? 実はこれ、意志の力や気持ちの問題ではありません。 梅雨の時期は、身体にとってとても負担のかかる季節。 今日はその理由と、日常でできる整え方をお伝えします。 梅雨に身体がだるくなる3つの原因 ① 気圧の変化が自律神経を揺さぶる 雨の日は気圧が下がります。 気圧が変化すると、脳がそれをストレスとして感知し、自律神経が乱れやすくなります。 交感神経と副交感神経のバランスが崩れると… • 疲れているのに眠れない • 頭が重い、頭痛がする • 気分が沈む こんな症状が出やすくなるんです。 ② 湿度が高くて「水分代謝」が落ちる 湿度が高い環境では、体内の水分がうまく排出されにくくなります。 その結果、むくみ・身体の重さ・だるさとして現れます。 「食べているものは変わっていないのに、なんか重い」と感じる原因のひとつがこれです。 ③ 日照不足で「幸せホルモン」が減る...
6月5日
冷房に負けない身体づくり
夏になると☀️ 「身体がだるい」 「疲れが抜けない」 「手足が冷える🥶」 「なんとなく調子が悪い」 と感じることはありませんか? 実はその原因、暑さだけではなく冷房による身体への負担かもしれません… 外は35℃近い暑さなのに、室内は25℃前後。 この温度差を何度も行き来することで、自律神経が働き続け、身体は想像以上に疲れています。 冷房は夏を快適に過ごすために欠かせませんが、上手に付き合うことが大切です💡 そもそも冷房に負けない身体とは? 冷房に負けない身体とは、単純に「冷えない身体」ではありません。 体温調節ができる 疲れをため込みにくい 血流が良い 睡眠の質が良い 自律神経が整っている こうした状態を維持できる身体のことです。 そのためには、ジムで運動する時間だけでなく、日常生活の過ごし方が大きく関わってきます。 朝の過ごし方で1日が変わる 暑い時期はついギリギリまで寝てしまいがちですが、朝に少し身体を動かすだけでも体温調節機能が働きやすくなります。 軽いストレッチ 散歩 ラジオ体操 朝日を浴び
5月30日
5月下旬からの慢性的な体調不良はないですか?
5月下旬は、体調を崩しやすい時期として知られています😿 「なんとなく疲れが抜けない」 「眠りが浅い」 「やる気が出ない」 など、はっきりした原因がない不調が増えやすいタイミングなんです。 実はこれ、多くの場合“気のせい”ではなく、環境変化による身体の反応です。 原因① 気温・湿度の急上昇による体温調整の負担 5月下旬は、日中の気温が一気に上がり始め、湿度も徐々に高くなります。 このとき体は、汗をかいたり血流を調整したりして体温を一定に保とうとしますが、その分エネルギーを消耗します。 その結果 ◾️だるさ ◾️疲労感 ◾️集中力の低下 といった症状が出やすくなります。 原因② 自律神経の切り替えがうまくいかない 体のオン・オフを調整しているのが「自律神経」です。 ◾️日中に働く“交感神経”(活動モード) ◾️夜に働く“副交感神経”(回復モード) このバランスが崩れると、回復力が落ちてしまいます。 この時期は ◾️昼夜の寒暖差 ◾️湿度の変化 ◾️新生活の疲れの蓄積 が重なり、自律神経がめちゃくちゃ乱れやすいです。.
5月23日