- 2月25日
〜アラフォー女性が知っておきたい体への本当の効果〜 こんにちは。 アクティブレストジムFLEDGEです。 40代が近づくと、こんな変化を感じませんか? ・食事量は変わらないのに太りやすい ・お腹まわりに脂肪がつきやすい ・疲れやすくなった ・血糖値や健康診断の数値が気になり始めた これは意志の問題ではなく、 筋肉量の減少やホルモンバランスの変化が関係しています。 そこで大切なのが 「有酸素運動」と「無酸素運動」の役割を正しく知ることです。 ■ 有酸素運動とは? ウォーキングや軽いジョギング、バイクなど 長く続けられる運動のことです。 ◎ 主な効果 ✔ 脂肪燃焼 ✔ 心肺機能の向上 ✔ 血流改善 ✔ ストレス軽減 特にアラフォー世代では、内臓脂肪対策や自律神経を整える目的でとても有効です。 ただし、有酸素運動だけでは「引き締まった体」はつくりにくいのが事実です。 ■ 無酸素運動とは? スクワットやマシントレーニングなどの筋トレが代表例です。 短時間で負荷をかける運動を指します。 ◎ 主な効果 ✔ 筋肉量の維持・増加 ✔ 基礎代謝アップ ✔ 体型の引き締め ✔ 骨密度の維持 40代以降は、何もしなければ少しずつ筋肉が減っていきます。 筋肉が減ると代謝が落ち、脂肪がつきやすい体に変わってしまいます。 つまり、 **無酸素運動は「太りにくい体を保つ土台」**なのです。 ■ 無酸素運動と血糖値の関係 ここは意外と知られていませんが、とても重要です。 筋肉は、体の中で最大の「糖の貯蔵庫」です。 食事でとった糖は、主に筋肉に取り込まれます。 しかし筋肉量が少ないと… ・血糖値が上がりやすい ・インスリンの効きが悪くなる ・将来的な糖尿病リスクが高まる という状態になりやすくなります。 ◎ 筋トレが血糖値を安定させる理由 ① 筋肉量が増える → 糖を取り込む容量が増える ② インスリン感受性が向上する → 血糖値が下がりやすくなる ③ 運動直後は筋肉が糖を積極的に取り込む → 食後の血糖値上昇を抑えやすい そのため近年は、 血糖コントロール目的でも筋トレが推奨されています。 特にアラフォー世代は「今は正常でも予備軍になりやすい時期」。 予防としての無酸素運動は非常に効果的です。 ■ どちらをやればいい? 理想の順番は、 ① 筋トレ(無酸素運動) ② 軽めの有酸素運動 この順番にすることで脂肪燃焼効率が高まり、血糖値の安定にもつながります。 時間が取れない日は 「筋トレだけでもOK」 というのがポイントです。 ■ FLEDGEが大切にしていること アクティブレストジムFLEDGEでは、 ✔ 必要以上に追い込まない ✔ 代謝と血糖を意識したメニュー設計 ✔ 回復を含めたトータルサポート を重視しています。 特にアラフォー世代は、 「がむしゃら」ではなく 賢く整える運動習慣が大切です。 ■ まとめ 有酸素運動は「健康の土台」 無酸素運動は「代謝と血糖の土台」 体型維持だけでなく、 将来の健康のためにも筋肉は欠かせません。 最近、体の変化を感じ始めた方。 健康診断の数値が気になってきた方。 今こそ、正しい運動習慣を始めるタイミングです。 アクティブレストジムFLEDGEで、 無理のない一歩を踏み出してみませんか?